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all we need is lamb
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ウランバートルから飛行機に乗って着いたところは韓国
当日は深夜にホテルチェックイン
次の日は さあ、焼肉三昧だ!!



その前に とりあえず朝食のお粥




昼ごはんは骨付きカルビ。






晩御飯はサムギョプサル(三昧肉)にするか 
いつも行く郊外のホルモン屋さんで食べるか迷っていたら
明洞でこの2つを食べれる店を発見。

サムギョプサル ・・・やっぱりこの厚みが要りますよね
             ごま油に韓国の塩(精製が甘いほう)をつけて食べる




最近日本でもはやってきてるけど
やっぱり 鉄砲!!



ついでにミノも



マッシュルーム・・・・日本のより2~3周りくらい大きめの
             マッシュルーム 焼いていると笠の中に汁がたまり、これが美味しい。






 満足しました。
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モンゴル最終日


モンゴリアンBBQをトライ
食べ放題のレストラン

食べたい食材 肉、野菜、米、麺・・・と好みのソースをお皿にとって持っていくと
焼いてくれる。




焼いてもらう材料の選択さえ間違えなければ 美味しい。
モンゴリアンBBQは世界中いろいろなところにあるらしい
GUAMのフードコートにあったし台北にも・・、結構便利なシステムで
札幌にもあればいいのに。

後は料理してあるものも食べ放題
内臓の塩煮込み




モンゴルの人はおいしそうに食べていた。
でも、 絶対無理!
















ウランバートル市内


スフバートル広場のチンギスハーン


フェルト屋さん              ・・・・民族的なデザインでかわいい











街中の果物屋さん    ・・・・輸入果実が多い



空港のコーヒーショップで


翌日は ホテルで朝食をたんまり食べ
市内を観光して
HS Khaan Resort に投宿

一日TAXIを借り切って行動し 最後にここに連れて行ってもらった。
ウランバートル市内から国道で西に向かい
途中から 草原(といってもこの時期まだ草が少ない)の中の道を行くのだが、
天候が悪く 前に降った雨のせいで途中から水溜りだらけ スタックするのを心配しながら
やっとホテルに到着。

ここは日本人経営のリゾートホテルで広大な敷地に十数個のゲルが適度な間隔で建てられていて
そのゲル(1ゲル=1部屋)に宿泊する。




宿泊するゲルは普通サイズのゲルに、その3倍くらいの大きさの
ゲルをくっつけた豪華版で、内装にもそれなり(?)の気配りが感じられる。



夕食は敷地内に一箇所のレストランで・・。
調理師の方は元ABCクッキングスクールの先生をしていた女性で、
まあ、 それなりに・・・・・・・・。
他に選択肢無いし。        



夜はすることが無い。
ベットのそばにiPodの端子があり、SANTANAの「キャラバンサライ」を
聞きながら 遅い夕暮れ(21:00PMくらい)を楽しませていただきました。




キャラバンサライホテルの敷地内には駱駝がいてピッタリのシチュエーション





翌日はホテルで朝食





その後、今回の旅行の目的であった
民族衣装を着て乗馬・・・・同行のお客さんが。
を実行。






Modern Nomad (ウランバートルで一番のレストランらしい)で夕食
昼食で失敗したので、街で一番のモンゴル料理店をチョイス!


外観、内装とも店名にあるようなモダンな民族料理的で外国人の客が多い。


お料理に期待。

まずは無難にサラダ




そして、バンタン ・・・・・スープ(羊入り)



ホルホグ ・・・焼けた石の上にマトンと野菜をのせ水をかけ一気に蒸す。
         モンゴルの代表的なお料理 味付けは塩


ホーショル・・・・・揚げ餃子(中はマトンの挽肉)




・・・・・・
・・・・・・
昼食よりはいいけど・・


・・・
・・
・

 

 

 


 

午後はウランバートル市内に戻り市場を訪問
スーパーも何件か見かけたが ザハ(市場)のほうが
安く、新鮮で人気が有る。
メンクールザハはウランバートル市内で最大の食品市場。


まずは羊肉屋さん。







牛肉屋さん





豚肉屋さん



魚   ・・・これだけ?


モンゴルでは食べ物を大きく2つに分けている。
一つ目は「赤い食べ物」 これはお肉を指し
もう一つは「白い食べ物」で、こちらは乳製品。
市場に行くと、このことを実感する。

お肉の食べ方は塩茹が中心
遊牧民の為 遊牧に向く畜種、すなわち羊、牛が一般的で
1回の屠畜から経済的、効率的な重量から羊の需要が多い。
豚、鳥は飼養動物なので一般的ではない。

 

 乳製品





モンゴルの塩


野菜




果実




グローサリー





食肉加工品




菓子


パン




ここに来れば 食品のほとんどが手に入り、モンゴル都市部の人の生活
(と言っても何割の人がここで買い物で切るかは不明だが)がなんとなくわかる。

グローサリーを見ていると輸入品の比率が高く、
欲しいものはほとんど手に入れることが出来、きっと日本にいるのと
同じような生活ができる。

鶏肉、牛乳は見かけなかった。
あと、スパイス類はスーパーでもデパートでも皆無
結局、ここでの料理は塩湯でが中心。

スリに注意らしいです。






 

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